こんにちは、ジュンCAMP
(Follow @Jun_CAMP_blog)です。
今回のキャンプ場レポは
『スノーピーク白河高原キャンプフィールド』
です。
スノーピーク白河高原キャンプに宿泊した動画はこちら前編と後編で2本公開しました。
今回はこのスノーピーク白河高原キャンプを徹底解説します。
スノーピーク 白河高原キャンプフィールドへのアクセス
東北道白河ICを降りて一般道で約30分(約22km)。
カーナビで「スノーピーク白河高原」は検索ででないので「エンゼルフォレスト白河高原」か「羽鳥湖高原レジーナの森」で検索することをオススメします。
スノーピーク 白河高原キャンプフィールド 基本情報


スノーピーク白河高原キャンプフィールドはエンゼルフォレスト白河高原の中の一部になりまして、温泉などはエンゼルフォレスト白河高原の施設を利用できるということのようです。
〒962-0623 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥高戸屋39
チェックイン 13:00
チェックアウト12:00
標高700m
スノーピーク 白河高原キャンプフィールド ここが魅力!


全てがわんこファースト!




今回ご一緒したわんこキャンパーさんのポルリルさんが一番におっしゃっていたのは、何よりもわんこファーストが良い!と大絶賛されていました。
複数のドッグラン
ドッグウォーク
ドッグスポーツコース
ドッグスパ
水遊びができる小川
など、愛犬がリードなしで遊べる多彩な専用施設があります。
ストア、カフェの店内もわんちゃんと一緒に入ることができます。


そしてドッグランサイトも全部で19サイト!電源サイトより多いです!


地面は砂利でわんこの足が汚れにくく、また柵の隙間があまりないので小型犬が逃げ出す恐れも少ないし、わんこ同士目が合いにくいので無駄吠えすることが軽減されています。




まぁ気配を感じたら覗き込んで吠えていましたが(笑)
またサイトには水道がついているのもとても便利です。


景色が美しい!




やはり湖を中心とした景色がとても美しく散歩するのが本当に気持ちがいいんです。


またわんこと一緒にお散歩するにはちょうど良い距離も魅力のひとつ。
温泉、プールが入り放題!




これは本当に素晴らしいです。
大人一人2000円くらいするレベルの温泉が入り放題ですからね。
またプールも入り放題です。
アクティビティが充実!
サイクリング、カナディアンカヌーやフィッシングなどアクティビティがとても充実しています!


このカナディアンカヌーはわんこと一緒に乗ることもできます。


それとレンタサイクルはキャンプする人にとってはとても重要!




キャンプ場から温泉やストアは少し距離があります。
そんな時に大活躍するのがこのレンタサイクル(しかも無料)
チェックインしたらまずレンタサイクルをおさえることをオススメします。
我が家はそれに気づかず一日無駄にしてしまいました(笑)
ただし、17時になったら必ず所定の位置に戻しましょう!
フライフィッシングも可能で、初心者でもできる講習があるそうです。


施設が全て綺麗!




トイレ、炊事場、シャワー室など全てが高規格!文句なしです。
カフェ、ストア、売店が充実!


カフェはモーニングやランチがあり、テイクアウトすることもできます。
スノーピークストアはここでしか買えない限定グッズもおいてます。




売店はホテルの売店並みの充実具合です。
お土産から食料、ドリンクなど豊富。
施設紹介で詳しくご紹介します。
スノーピーク 白河高原キャンプフィールド ここが注意
料金が高い


我が家はわんこはいないのですが、初めてドッグランサイトに泊まりました。
その時の一泊の宿泊費がこちらです。
ドッグランサイト利用時
大人¥1,650×2
子供(中学生以下)¥1,100
オートサイト利用料¥11,000
合計¥15,400
ただ温泉が入り放題というのを加味するとわからなくもないかな?
各サイトの料金体系は季節などで異なりますので、上記の料金表でご確認ください。
サイト地面に難あり


またオープンして一ヵ月ということで、仕方がない部分ではありますが地面が柔らかすぎます。


ハッキリ言ってペグはハンマーなくても大丈夫なくらい、ここまで柔らかいのは初めてでした。


ヘリノックスのチェアに座ったら脚が根本まで埋まりました(笑)
おまけに所々枝が出てるので足を引っかけることが多発。


そしてドッグランサイトは傾斜もかなりありました。
ここまでの傾斜は浩庵キャンプ場以来。


ただし土と違ってこの砂利はわんこキャンパーさんにとっては、わんこの足が汚れないのですごく良いそうです。
今後の改善に期待します!
サイトによっては木が邪魔になる
これはサイトによってかなり差がある印象です。


木がある為に大型テントが張れないということもあると思います。
またサイトによっては広さがだいぶ違うので、あらかじめ指定できるのであれば指定した方がいいと思いました。


近くにスーパーやコンビニはない
高速降りてすぐにスーパーがあるのでそのときに買い物をしてくることをオススメします。
そこから道中コンビニすらありません。
アブが多い
動画では省略しましたが、ぼくらが泊まったドッグランサイト8と9はかなりアブが多かったです。
これは時期とサイトによると思いますが・・・。
後編の動画の9分30秒のシーンでぼくの右足にご注目。


かなり赤く腫れあがっています(泣)キャンプ人生初のアブに刺されました(泣)
スノーピーク 白河高原キャンプフィールド 施設紹介
管理棟、ストア、カフェ
こちらの管理棟でチェックインします。


現金、各種クレジットカードが使えます。


支払いが済んだらスタッフさんから説明を受けます。


バインダーを返却してチェックアウト(12:00)です。
スノーピーク白河高原
Snow Peak Shirakawa kougen


snow peakストアは愛犬と一緒に入店することができます。


キャンプギアやアパレルなど品揃えは豊富でここでしか買えない限定ギアも販売しています。
Snow Peak Cafe Shirakawa kougen


カフェは朝7:30からオープン、テイクアウトも可能。
十種類を超える焼きたてパンを提供するベーカリーカフェを併設。
ドリンクは「都城茶」や「ゆげ製茶」などをラインナップ。
サンドイッチや、カレー(ビーフ、マメ野菜)などもあります。


天然温泉「彩光の湯」(エンゼルフォレスト白河高原)


この温泉に何度も入り放題は素晴らしいの一言でした。


温泉の先には室内プールがあり、


さらにその奥には水着着用ではいれるガーデンスパがあります。


売店(エンゼルフォレスト白河高原)
温泉の手前には売店があります。


入口にはドッグカートも用意されています。


ドリンク各種、とても充実しています。


お土産、お菓子、地酒などとにかく品揃えが多いです。




スーパーにいけなくてもある程度のものは揃います。


無人販売所セルフマーケット カルネ Self market carne(エンゼルフォレスト白河高原)


温泉の隣の建物は無人販売所です。


お肉や野菜などこちらで購入可能です。


スーパーまでいかなくても無人販売所と売店で必要なものはほぼ揃うと思います。
湖畔のドッグラン(大型犬優先)


こちらは大型犬優先のドッグランサイト。
他にも小中型犬用のドッグランサイトや中央の島にかかる「とんとん橋」、小川で水遊びがノーリードで楽しめるドッグラン。
ワンちゃんスパ(エンゼルフォレスト白河高原)
キャンプ場入口手前にワンちゃんスパがあります。










炊事棟(キャンプ場入口付近)


続いては入口に最も近い炊事棟。


お湯も出る炊事場。
ランドリー。※乾燥機はありません


施設内の全てのトイレは暖房便座と温水洗浄を完備。


こちらは多目的トイレ。


シャワー室


ドライヤーはありますが、シャンプーなどは持参です。




炊事棟(キャンプ場奥)


こちらは奥の炊事棟。
先ほどの炊事棟同様にトイレ、炊事場ともに綺麗です。




スノーピーク 白河高原キャンプフィールド サイト紹介
ここからはサイト紹介となりますが、一区画ずつのサイト紹介はYouTubeでご紹介していますので、そちらでご確認ください。


ここでサイト料金ですが、
基本料金×人数分+サイト利用料
となります。
基本料金はこちらとなります。
【基本料金】
大人¥1,650
小学生¥1,100
小学生未満¥550
※オールシーズン
※2歳以下無料
それでは各サイトです。
林間フリーサイト サイト数49




【サイト利用料】
4-11月 平日 ¥1,100
土日祝 ¥3,300
繁忙日 ¥5,500
12-3月 平日 ¥1,100
土日祝 ¥2,200
繁忙日 ¥3,300
林間フリーサイトの特徴は、サイト内への車乗り入れ不可ということです。
林間フリーサイトはB,C,Dとあります。
今回撮影したのはBとC、Dは撮影し忘れました(汗)
林間フリーサイトB






このように所々駐車スペースがあるので、車はそこに駐車して荷物を降ろすことになります。早いもの順なのでいい場所を確保できたらそこまで苦にはならないでしょう。






林間フリーサイトC


こちらは砂利の側道に車を停めて荷下ろしされていました。


とくに制限時間はないのでゆっくり荷下ろしして終わったら駐車スペースに停めるので、こちらもそこまで大変ではないと思いました。


ごめんなさい!フリーサイトDの存在に気づきませんでした(汗)
電源区画サイト サイト数9




【サイト利用料】
4-11月 平日 ¥4,400
土日祝 ¥6,600
繁忙日 ¥11,000
12-3月 平日 ¥3,300
土日祝 ¥5,500
繁忙日 ¥8,800
電源サイトはサイトによっては広くないサイトがありました。
とくに1~3くらいまでは80㎡くらいの印象です。


ただ、駐車スペースは手前にあるので充分な広さではあります。


ドッグランサイト(大) サイト数1


【サイト利用料】
4-11月 平日 ¥13,200
土日祝 ¥19,800
繁忙日 ¥25,300
12-3月 平日 ¥8,800
土日祝 ¥13,200
繁忙日 ¥17,600




めちゃくちゃ広かったです。
ただ、けっこうな斜面で木がわりと多いのでこの広さを生かすようにテントを張るのはむずかしそうと感じました。
ドッグランサイト サイト数18


【サイト利用料】
4-11月 平日 ¥11,000
土日祝 ¥14,300
繁忙日 ¥19,800
12-3月 平日 ¥6,600
土日祝 ¥8,800
繁忙日 ¥11,000
まずドッグランサイトですが、全体的に斜面がかなりきついです。




道路に対してサイトがかなり斜めになってるのがおわかり頂けますか?
そのことをふまえて解説します。
ペットがいないのにドッグランサイトに泊まったのは初経験でしたから(笑)
今回ぽるりるさんが泊まったのはドッグランサイト8、奥が我が家でドッグランサイト9。


ドッグランサイト8
ドッグランサイト8はとにかく木が邪魔でしたね。




ぽるりるさん設営に苦労されていました。




ドッグランサイト9


我が家はドッグランサイト9。


木が微妙に邪魔でヘキサエヴォを設営しかけたのですが、断念しました。


結局食事はぽるりるさんのサイトで快適に過ごしたので(笑)、うちのサイトは寝床以外ほぼ使いませんでした。


ドッグランサイト11
ドッグランサイト11ですが、めちゃくちゃ広いです。
ドッグランサイト(大)と同じくらい?とおもうほどですが。
炊事棟の隣なので、ドッグランサイトの中では一番いいのでは?と思いました。




個人的にはドッグランサイトは5、6と11が良さそうに見えました。
スノーピーク 白河高原キャンプフィールド まとめ


いかがでしたか?
3週にわたってお届けした白河高原のキャンプでしたが、今回で白河高原編は終わりとなります。
この3本の動画を観ればスノーピーク白河高原キャンプフィールドを充分に理解することができると思います。
まだ観てないよーという方は是非ご視聴よろしくお願いします!
あくまでぼく個人の感想で、宿泊していないサイトに関しての感想は極力控えさせて頂きます。
みなさまのキャンプ場選びの参考になれば幸いです。
それでは良いキャンプを!
おしまい!
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